深谷市で粗大ごみを出したい時に役立つ処理方法教えます!

ごみを出す、と言うと朝に指定の場所に持っていくというイメージが強いかと思います。
しかし、深谷市で粗大ごみを出す時は少しそのイメージとは違ってきます。
逆に言えば、そのイメージを持ったままでいると実際に回収してもらう際に困ることになります。
そんな事態に陥らないためにも、今回は深谷市に関するごみの処理方法をご紹介していきます。

粗大ごみの基準

深谷市の基準は非常に幅広くなっています。
中でも特徴的なのが、通常は受け付けてくれない家電製品なども引き取ってくれるという所です。
そのため、他の業者に引き取りを依頼する手間が省けるという利点があるのです。
それにこれはごみに出してもいいのかな、と悩む心配があまりないという点も見逃せない所だと言えます。

ごみの出し方

深谷市における粗大ごみの処理方法は自分でごみを処理場に搬入するのが主流になります。
そのため、引き取ってもらう量が多いと行ったり来たりを繰り返すことになるのがつらい点だと言えます。
また、引き取り可能な物が多い反面、ごみに出す際はちょっとした工夫をする必要があるので気を付けましょう。
たとえば、自転車には盗品でないことを示すために紙に大きく「ごみ」と書いて張り付けなければなりません。
また、解体できる家具などは搬入する前になるべく自分で解体しておく必要があるのです。
これはおそらく処分しやすいようにするためだと考えられます。
このように、深谷市はごみを出す人にもできる限り協力をしてもらう形をとり、ごみを処分しているのです。
その他、ゴミの出し方については市のホームページ(http://www.city.fukaya.saitama.jp/soshiki/kankyosuido/kankyoeisei/tanto/gomi/1391428524402.html)で確認できます。

受け入れ料金について

深谷市では料金が50kg以下は無料となっており、50kgを超した際は10kgにつき10円が加算されます。
ちなみに事業ごみの場合は10kgにつき150円が加算されるようになっています。
これは自分で直接持ち込みをする値段ですから、市が収集する手数料を省いているために安くなっていると考えられます。
たくさん持ち込んでも費用がかかりにくい、という所が深谷市でごみを処分する際のメリットと言えるでしょう。